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子育ての悩みQ&A
Q.
 喘息のこどもの育て方
  3才の子どもが喘息と診断されました。親は育て方に注意するようにと言われました。具体的にどんな育て方がのぞましいのでしょうか。


A.
 
  3〜4才頃は、生理的に比較的に安定し、病気にかかる頻度は少なくなる傾向にあります。この反面体質傾向があらわれてきます。体質傾向は、先天的にこどもがもっている素質が主です。大人が、このようなこどもに、”あれもこれも良くない、これはあなたのため”、と先回りする精神的過保護や、運動不足は問題です。このような後天的要素が、先天的に持っていた体質傾向を増長させていくことになります。その子なりに示す興味、運動意欲を見極め、積極的に病気をのりこえていく勇気を親子で持つことです。
 親が不安や感情的ないら立ちをすることが、子どもに悪影響を与えることになります。身体の病気治療は、お医者様、心のドクターは、親と言えそうですね。
 


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